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【ヤクルト】バレンティン、今季限り退団も

スポーツ報知 9月20日(火)5時3分配信

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(32)が、今季限りで退団する可能性があることが19日、分かった。本人は残留を熱望しているが、球団側は慎重な姿勢を示した。

 3年契約が切れる今季は31本塁打をマーク。来日6年で通算185本塁打を記録しているが、故障が相次ぐなど衰えは隠せず、シーズン60本塁打のプロ野球新記録を樹立した13年当時の破壊力はない。真中監督が「あの守備ならもっと打ってくれないと」と苦言を呈することもあり、現場の評価は確実に落ちている。

 球団幹部は「交渉はシーズンが終わってから。期限は11月末まである」と話すなど、残留が前提というわけではない。今季300万ドル(約3億600万円)という高年俸がネックとなって、条件が折り合わない可能性も十分にある。

 また、セットアッパーとして67試合に登板しているルーキは残留し、デイビーズとペレスは今季限りで退団する見込み。

最終更新:9月20日(火)9時16分

スポーツ報知

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