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「ももクロ」佐々木彩夏、初のソロ公演「あーりんばかりで飽きませんでしたか?」

スポーツ報知 9月19日(月)23時23分配信

 女性5人組グループ「ももいろクローバーZ」の佐々木彩夏(20)が19日、横浜アリーナで初のソロ公演を行った。

【写真】白いドレス姿でしっとりと熱唱する佐々木彩夏

 やまない「あーりん」コール、揺れるピンク色のサイリウム。ファン約1万2000人を見回し、佐々木は「あーりんばかりで飽きませんでしたか? みんなが笑顔で見守っていてくれている。本当にうれしい」。こらえきれずに、涙を流した。

 「今日はあーりんのフルコースでいきたい。ロックなあーりんも見せたい」。バンドを従え、布袋寅泰の「バンビーナ」でエレキギターをかき鳴らすと、米ロックバンド「ジャーニー」の80年代のヒット曲「セパレイト・ウェイズ」を英語で歌唱した。また浜崎あゆみの「Greatful days」、早見優の「夏色のナンシー」といった名曲17曲をカバー。ヒャダインこと前山田健一(36)が作詞・作曲したソロの新曲「あーりんはあーりん[ハート]」(28日配信開始)を初披露するなど、全25曲を熱唱した。

 特に思い入れの強い1曲が、松田聖子の「秘密の花園」だった。佐々木が「永遠の憧れ」という聖子は22日に同所でライブを行うとあって、開演前の取材では「聖子さんが触りそうな場所を、いっぱい触って帰りたい」とニヤリ。将来、聖子のように「ビビビ婚」の可能性を聞かれると「ビビビ婚! リアルタイムじゃないけど、それで!」と笑わせた。

 約3時間、熱い視線を注ぎ続けたファンに「無我夢中で『ももクロ』やって来て、深く考えずにここまでやって来たけど、20歳になってたくさんの皆が私のことを知っていてくれて、応援してくれて、時間を割いてくれて…。すごくうれしい」と、感謝の言葉を繰り返した。「みんなが私のことを好きな、その倍以上、私はみんなのことが大好き。帰りたくな~い」。最後まで名残惜しそうにしていた。

最終更新:9月20日(火)8時48分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。