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ホリプロTSC最年少GPの柳田咲良さん ランドセルで通学「ごく普通の小学生」

オリコン 9/19(月) 17:03配信

 深田恭子(33)、綾瀬はるか(31)、石原さとみ(29)、小島瑠璃子(22)らを輩出したオーディション『第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の決選大会が19日、都内で行われ、栃木県出身の柳田咲良(やなぎた・さくら)さんが史上最年少の12歳でグランプリに輝いた。受賞後の写真撮影では、笑顔をキープさせるために両手で顔のマッサージをするという初々しさで報道陣を和ませた。

【写真】憧れの石原さとみの祝福に大粒の涙

 今年は『PURE GIRL2016』と題し、10代でブレイクする「王道」で「主演級」の女優の発掘を目的に開催。同タイトルでのオーディションは今回で3回目となり、1996年には深田(当時13)、2002年は石原(当時15)がグランプリに輝いている。

 この日の決選大会には、応募総数2万4794人の中から9人のファイナリストが集結し、ウォーキング、自己PR、3人1組での演技審査などを実施。柳田さんは、自己PRでは得意の「ヒップホップダンス」を披露、三姉妹の絆を描いた演技審査では天真爛漫な三女役を見事に演じ切り、グランプリを勝ち取った。

 スペシャルプレゼンターとして、サプライズ登場した石原から花束とともに「これからうれしいことも、悲しいこともたくさんあるけど、その時に誰がそばにいて、誰が変わらずに接してくれるのかを大事にしてほしい」との温かい激励を受けた柳田さん。憧れの人からの言葉に「本物に会えると思ってなかったので、すごくうれしかったし、テンションが上がっちゃいました」と声を弾ませた。

 素顔はランドセルを背負って学校に通う小学6年生。芸能人の仲間入りを果たしたことについて「ごくごく普通の小学生なので、まだちょっと実感は沸かないです」と話しながらも「学校の友だちから『LINE LIVEの中継を観るね』と言われていたので、明日学校に行ったら、けっこうみんな(グランプリのことを)知ってくれているかな…」との期待ものぞかせた。

 今後の目標については「“カッコいい”を表現するのが得意なのですが、それだけじゃなく“かわいい”とか“面白い”とかいろんなものを表現できるようになりたい。石原さとみちゃんに追いつきたいです!」と力強く宣言。女優業を軸に、バラエティー番組などでの活動にも前向きな様子で「バカっぽいことをやることも好きなので、いろんな色に染まれるようになりたいです」と意欲を見せていた。

 決選大会のMCは、俳優の及川光博(46)、タレントの宮崎瑠依(33)が担当。審査員特別賞には、滋賀県出身の三浦理奈さん(12)が選ばれた。

最終更新:9/19(月) 22:59

オリコン

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