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横浜マンション傾斜 全棟建て替え、管理組合が正式決定

産経新聞 9月19日(月)12時8分配信

 くい打ちデータ偽装問題の発端となった横浜市都筑区の傾斜マンションについて、住民らでつくる管理組合は19日、全棟建て替えの是非を決める決議集会を開き、全棟建て替えを正式に決定した。総議決件数(711件)の99・7%にあたる709件が建て替えに賛成した。

 区分所有法に基づいて全棟を建て替える場合、所有者の5分の4以上の同意が必要だった。管理組合によると、計画では来春ごろに着工し、再入居は平成32年11月ごろとしている。

 管理組合理事長が票数を読み上げると、会場は住民らの大きな拍手で包まれた。理事長は「いよいよ建て替えに向けた手続きが始まる。ある意味、本日がスタートライン」とあいさつした。

最終更新:9月19日(月)12時12分

産経新聞

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