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麒麟の田村がギックリ腰、激痛に耐えながら気合で立ち続ける芸人魂みせた

サンケイスポーツ 9月19日(月)11時43分配信

 お笑いコンビ、麒麟のツッコミ担当、田村裕(37)が19日、東京・TOHOシネマズ日本橋で行われた米映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の公開記念舞台あいさつに出席し、ギックリ腰になったことを明かした。

 この日、田村は“お笑い界きっての高身長コンビ”としてボケ担当の川島明(37)とBFGの衣装で登場したが、どこか歩行が危なげな様子。「敬老の日」に合わせてタイトルの「BFG」にかけた川柳を発表する企画が行われたが、田村は「B…びっくりした F…2日続けて G…ギックリ腰」と詠んで、「立っているのもたいへんな状態」と笑顔の中にも苦悶の表情を浮かべた。

 田村によると、一昨日ふざけてジャンプして着地した際、腰が“ギクッ”となり、昨日はリュックを背負ったところ「全部持ってかれた」ことで再度腰を痛めたという。それでも田村は激痛に耐えながら気合で立ち続ける芸人魂を見せた。

 この日は同作の日本語吹き替え版で少女ソフィーの声を担当した女優、本田望結(12)が出席し「声優さんをやってみたいということとディズニーの作品に出てみたい、という2つの夢がかなって本当に幸せな気持ちです」と笑顔を見せた。また、イベントの最後では麒麟の2人と観客に「ドリームジャー」を手渡しでプレセントするサプライズも行い、会場を沸かせた。

最終更新:9月19日(月)11時43分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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