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「ホリプロスカウトキャラバン」41代目グランプリに柳田咲良さん「見ている人を感動させる女優になりたい」

産経新聞 9月19日(月)18時7分配信

 深田恭子(33)、綾瀬はるか(31)、石原さとみ(29)ら数々のスターを輩出した「第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン」の決選大会が19日、東京都内で行われ、栃木県出身の小学6年生、柳田咲良さん(12)がグランプリに輝いた。史上最年少のグランプリ。審査員特別賞には、滋賀県出身の三浦理奈さん(12)が選ばれた。

 柳田さんは名前を呼ばれた瞬間、号泣。「ほかの子がすごく美人だし、演技もうまいし、不安だったんですが、今、この場に立っていることが信じられません」と何度も顔を覆った。 サプライズゲストとして、石原さとみが登場すると再び号泣。「テレビで見るよりずっときれい」と小学生らしい感想を漏らした。

 グランプリの柳田さんは賞金100万円のほか、ホリプロと専属契約を結び、角川映画のヒロインデビューが決まっているが、柳田さんは「いろいろな色に染まれて、いろいろな役をやって、見てくれている人を感動させる女優さんになりたいです」と語った。

 今年のテーマは「PURE GIRL2016」。10代でブレイクする王道を行く女優を発掘したいと10~16歳を対象に開催した。同テーマで開催した平成8年には深田恭子(当時13)、同14年には石原さとみ(当時15)がグランプリに輝いている。

 今大会の応募総数2万4794人。決選大会は9人がファイナリストとして集結し、ウォーキング、自己PR、3人1組での演技審査などを実施した。

最終更新:9月19日(月)18時14分

産経新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。