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宇多田ヒカル、「桜流し」ヱヴァQバージョンMVを本日限定フル公開

BARKS 9月19日(月)0時1分配信

宇多田ヒカルが、「桜流し」(ヱヴァQバージョン)のフルミュージックビデオを本日9月19日限定でYouTubeにて公開した。

◆「桜流し」(ヱヴァQバージョン)ミュージックビデオ

ニューアルバム『Fantôme』(9月28日発売)に収録される同曲は、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年)のテーマソング。今回のミュージックビデオは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを制作しているスタジオカラーのスタッフが制作したもので、スタジオカラーが宇多田ヒカルのビデオを手掛けるのは、『宇多田ヒカルのうた ー13組の音楽家による13の解釈についてー』(2014年)のプロモーション用に制作された「Beautiful World」以来となる。また11月23日より東京・ラフォーレミュージアム原宿にて開催される<株式会社カラー10周年記念展>でも公開される予定とのことだ。

「じっくり聴いてもらいたい素晴らしい楽曲なので、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の世界観とあわせて楽しんでいただきたいです。」──吉崎響(監督/スタジオカラー)

なお宇多田は、本日9月19日放送のテレビ朝日系『MUSIC STATION ウルトラFES2016』にて「桜流し」をパフォーマンス初披露する。宇多田が『ミュージックステーション』に登場するのは約8年ぶりで、アーティスト活動再始動後初のテレビ出演となる。

New Album『Fantôme』
2016年9月28日(水)発売
TYCT-60101 (SHM-CD)
3,000円 
01. 道
02. 俺の彼女
03. 花束を君に
04. 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
05. 人魚
06. ともだち with 小袋成彬
07. 真夏の通り雨
08. 荒野の狼
09. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し

最終更新:9月19日(月)0時1分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。