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秋の街駆ける風 ツール・ド・西美濃

岐阜新聞Web 9月19日(月)9時15分配信

 西濃地域を自転車で回り、自然や街並みを楽しむ「ツール・ド・西美濃2016」(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が18日、岐阜県大垣市浅中の浅中公園総合グラウンドを発着点に行われ、参加者が秋の西美濃を駆け抜けた。
 西濃県事務所や大垣商工会議所、西濃2市9町などでつくる実行委員会が主催。悪天候のため、予定していた約136キロのコースを、2市2町を巡る41・7キロのショートコースに変更した。
 県内を中心に、埼玉県から和歌山県までの16~71歳の男女428人が参加し、ボランティアや2市9町のスタッフなど約200人が運営した。
 開会式では小川敏大垣市長が「安全に気を付けながら、自然、歴史、文化、特産物を楽しんでほしい」とあいさつ。
 参加者は養老郡養老町や安八郡輪之内町の「おもてなしステーション」で地酒ケーキや若鮎など地元グルメを味わいながら街並みを駆け、平均約3時間かけてゴールした。

岐阜新聞社

最終更新:9月19日(月)10時15分

岐阜新聞Web