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リオパラリンピック 車いすラグビーで日本が悲願の銅メダル獲得!

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン) 9月19日(月)12時12分配信

 ブラジルのリオデジャネイロで開催された2016パラリンピックで、ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)の日本代表が悲願の銅メダルを獲得した。大会最終日の9月18日、日本は3位決定戦でカナダと対戦し、52-50で勝利。
 四肢に障害のある人向けに考案され、車いすで競技するウィルチェアーラグビーは、2000年のシドニーパラリンピック大会から正式競技となり、2004年大会から出場している日本は、前回のロンドン大会で初めて4強入りしたが惜しくもメダルには届いていなかった。リオパラリンピックでは1次リーグを2勝1敗で突破し、準決勝ではオーストラリアに57-63で敗れたものの、3位決定戦ではウィルチェアーラグビー発祥の国である強豪のカナダを倒し、歓喜の瞬間を迎えた。

頑張って! 体感! トップリーガー、ウィルチェアーラグビー日本代表のもとへ。

 8分間のピリオドを4回おこない、スコアを競うこのスポーツ。
 第1ピリオド、日本はエース・池崎大輔のターンオーバーで勢いに乗り、17-13と4点差をつけた。
 第3ピリオドで2点差とされ、最終の第4ピリオドで一時は1点差に詰められたが、池透暢キャプテンのスチールで流れを変え、全員がディフェンスでも奮闘して悲願のメダル獲得となった。

 なお、オーストラリアとアメリカによる決勝は、延長の末、オーストラリアが59-58で競り勝ち、2大会連続2回目の優勝を遂げている。

最終更新:9月19日(月)12時12分

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。