ここから本文です

山城奈々がプレーオフ制し初優勝 岡山・玉野で女子ゴルフのレディース杯

山陽新聞デジタル 9/19(月) 8:10配信

 女子プロゴルフのステップ・アップ・ツアー「第7回山陽新聞レディースカップ」(日本女子プロゴルフ協会主催、山陽新聞社共催)最終日は18日、玉野市の東児が丘マリンヒルズGC(6410ヤード、パー72)で決勝ラウンドがあり、2位タイで出たプロ3年目の22歳、山城奈々が通算10アンダー、206で並んだ小林咲里奈とのプレーオフを制して初優勝を飾った。山城は同ツアー今季2勝目。

 1打差の3位に鬼澤信子、さらに3打差の4位に瀬戸瑞希、加賀其(かがその)真美、新人の石山千晶が入った。石山には大会を支えるゴルフトーナメント地域活性委員会(土井邦良会長)からベストルーキー賞が贈られた。

 この日はあいにくの雨にもかかわらず、5192人のギャラリーが来場。従来の2日間から3日間に日程が拡大された大会には、ステップ・アップ・ツアー史上最多となる計1万4863人が訪れた。

 表彰式では、越宗孝昌大会会長(山陽新聞社会長)が第7代女王の山城に優勝カップと賞金450万円を贈呈。「みなさんの熱いプレーが興奮や感動を与えてくれた。この大会をステップに上へ、世界へと羽ばたいてくれることを岡山のファンは期待している」とあいさつした。

最終更新:9/19(月) 8:10

山陽新聞デジタル

なぜ今? 首相主導の働き方改革