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ダレノガレ明美「ローラさんが大好きなんです」

TOKYO FM+ 9月19日(月)11時0分配信

バラエティ番組に多数出演し、最近では演技のレッスンもされている、ダレノガレ明美さんがTOKYO FMの番組に生出演。
デビューのきっかけについて語りました。
(番組パーソナリティは放送作家の鈴木おさむ)

──ダレノガレ明美さんのデビューのきっかけは?


鈴木:いまの事務所はローラさんと同じところですか?

ダレノガレ明美:はい、LIBERAという事務所です。

鈴木:もともとのデビューはいつだったんですか?

ダレノガレ明美:4年前の「JJ」でデビューしました。

鈴木:いま、おいくつですか?

ダレノガレ明美:26歳になったばかりです(笑)。

鈴木:意外と後半なんですね(笑)。
それまでは何をやっていたんですか?

ダレノガレ明美:アパレルと、歯科助手をやっていましたね。
大学を行くためにお金を貯めていたんですけど、もう一度芸能界にチャレンジするか学校に行くか迷って、1年間頑張って無理だったら学校へ行こうというので、1年間を希望に芸能界に入りました。

鈴木:JJのモデルにはどうやってなったんですか?

ダレノガレ明美:事務所の面接をしたんですよ、”3日後にJJの顔見せに行こう”と連れて行ってもらって、決まったんです(笑)。

鈴木:すごいですね~、自慢!?(笑)

ダレノガレ明美:そうですね~(笑)。

鈴木:ダレノガレさんって、テレビ見てるとそういうところありますよね。
だから、ちょいちょい炎上するんだと思うよ(笑)。

ダレノガレ明美:わたし、けっこう自慢話が多いんですよ(笑)。
だから、女の子に嫌われちゃうんだと思います(笑)。

鈴木:女友達いますか?

ダレノガレ明美:ギリギリいます(笑)。

鈴木:ちょい自慢が入るからね(笑)。

ダレノガレ明美:わたし、ちょい自慢やめます(笑)。

鈴木:やめるのは無理ですよ、無意識でやってるんですから(笑)。
JJでデビューして、いまの事務所に入ったんですか?

ダレノガレ明美:そうですね。自分から書類を送りましたね、水着の写真を送って……(笑)。

鈴木:どこで、いまの会社の存在を知ったんですか?

ダレノガレ明美:わたし、ローラさんの事が大好きで『Deview-デビュー』っていう本を見たんですけど、”どこにしようかな?”と思って見てたら、ドーンと載っていて。

鈴木:いろんな人に聞いてると、この芸能界入ってる人は『Deview-デビュー』を見て入ってるんだけど、けっこう温度差があるんだよね。

ダレノガレ明美:大きい事務所か迷ったんですけど、いま22歳だし、大きい事務所に入っても、小さい頃から下積みしてる子がいるから、そっちの方を優先されるなと思って。
それだったら、ちゃんと見てくれる……。

鈴木:ライバルはローラしかいないと(笑)。

ダレノガレ明美:違います! ライバルにも及ばないんですけど(笑)。頑張れば見てくれるかなと思って、入ってすごく見てくれました。

鈴木:やっぱり、そうやって送るものだよね。

ダレノガレ明美:本当に、送るものだと思います。

鈴木:「どうやったら、芸能人になれますか?」とか、いろいろ聞く人いますけど。『Deview-デビュー』を見て送るのって、正直イタい行動じゃないですか(笑)。

ダレノガレ明美:イタいですか(笑)。

鈴木:芸能界でデビューしてる人って、そこの線を超えられるからなんですよね。だって、水着写真送っちゃうんだよ!?

ダレノガレ明美:びっくりですよね。”わたし、なんで水着写真送ったんだろう?”って、いま、めっちゃ思うんですけど(笑)。

鈴木:僕はちゃんこ屋やってますけど、バイト募集で水着写真を送ってきますから(笑)。その水着写真を送るっていうガッツがすごいですよね。


──イメージしていたタレント像は?


鈴木:自分のイメージしていたタレント像と、今のタレント像はどうですか?

ダレノガレ明美:でも、イメージ通りです。自分を作っていたらきつくなるんですけど。きつくなりたくないので、素でいきたいと思っていて……素なので、きついとも思わないですし面白いです。

鈴木:想像より、ちょっと叩かれるなっていうことはないですか?(笑)

ダレノガレ明美:最初は思いました、想像よりネットってすごいなって(笑)。

鈴木:炎上するときは男性が多いですか? 女性が多いですか?

ダレノガレ明美:内容によるんですけど、男性タレントさんとか歌手の方と共演すると、女性から叩かれますね。
やっぱり、ちょっと綺麗だから、みんな叩きたくなるのかなって(笑)。

鈴木:出ましたよ(笑)。

(ダレノガレ明美さんは9月16日金曜日、TOKYO FMの番組「よんぱち」に生出演しました)

最終更新:9月20日(火)5時58分

TOKYO FM+