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Mステに8年ぶり出演!本格始動開始の宇多田ヒカル、少女から母への軌道を振り返る

E-TALENTBANK 9月19日(月)10時0分配信

シンガーソングライターの宇多田ヒカルが今月28日に6thアルバム「Fantome」をリリースする予定だ。オリジナルアルバムとしては前作「HEART STATION」から8年半ぶりの作品となる。

2010年に「人間活動」に専念するため、アーティストとしての活動を無期限に休止すると発表してからおよそ6年、その間に結婚、出産を経て母親になった宇多田が音楽シーンに満を持してカムバックしようとするこのタイミングで彼女の代表曲を、各時代にそって今一度振り返りたい。

ミリオンセールスを記録したデビュー曲“Automatic”(1998)

1998年12月、シングル「Automatic/time will tell」でデビューした宇多田。1作目からシングルはミリオンセールスを記録し、翌99年に発売した1stアルバム「First Love」はオリコン集計によると累積売上765万枚を記録し、日本国内のアルバムセールス歴代1位の記録を誇っている。

当時若干15歳とは思えぬ歌声や楽曲の完成度、大人びた作詞センスも話題となり、宇多田は瞬く間に世間の人々の心を捉えていった。

この当時の心境を宇多田は自身への質問をTwitterで募集した企画「#ヒカルパイセンに聞け」への回答として「一生懸命作った作品が受け入れられてることを嬉しく思いつつも、急に注目されてそれまで当たり前だった自由がなくなって、戸惑いと『ああもう後戻りできない』感が大きかったぜ」と公式サイトで語っている。

ドラマ主題歌としても話題になった“Can You Keep A Secret?”(2001)

SMAP木村拓哉主演のフジテレビ系「HERO」の主題歌としても話題になった7thシングル「Can You Keep A Secret?」は、2ndアルバム「Distance」からの先行シングルとして発売された。月9ドラマの主題歌でミリオンセールスを記録した楽曲はこの曲を最後にいまだ出ていない。ちなみに宇多田は「HERO」の第8位でカメオ出演も果たしている(ウェイトレス役)。

また、同アルバムも2001年オリコン・アルバムチャートで年間1位を記録し、宇多田の人気は揺るぎないものとなった。

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最終更新:9月19日(月)10時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。