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大雨で高速道が通行止めに 長崎自動車道など一部区間

長崎新聞 9月19日(月)9時25分配信

 前線を伴う低気圧の影響で、長崎県地方は18日、局地的に非常に激しい雨が降った。長崎自動車道などの一部区間で通行止めとなり、JRも一時運転を見合わせるなど影響が出た。

 佐世保市は同日夕、7地区約3万2千世帯、約7万8千人に、東彼波佐見町も全域の約5200世帯、約1万5千人に避難準備情報を出した。

 長崎県警によると、18日午後6時現在、長崎自動車道大村インターチェンジ(IC)-武雄北方IC、西九州自動車道の波佐見有田IC-武雄南ICの上下線で通行止め。JR大村線は一部区間で一時運転を見合わせ、オリエンタルエアブリッジ(ORC)も長崎と壱岐、対馬を結ぶ計3便に1時間超の遅れが出た。また東彼東彼杵町法音寺郷の町道横の崖が一部崩れた。

 長崎地方気象台によると、現在、大潮の時期で、台風16号接近も重なるため、土砂災害や浸水などに警戒を呼び掛けている。

長崎新聞社

最終更新:9月19日(月)9時51分

長崎新聞