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全国129チーム参加、戸田でレガッタ交流大会 息合わせ、熱戦展開

埼玉新聞 9/19(月) 10:30配信

 ボート競技場がある全国28市町村が持ち回りで開催する「第25回全国市町村交流レガッタ戸田大会」が17、18の両日、埼玉県戸田市の戸田ボートコースで開かれた。全国から129チームが参加し、水しぶきをあげて熱戦を展開。壮年男子の部(こぎ手の合計年齢が140歳以上)で「戸田レインボウ西橋中平」が優勝するなど、地元の戸田勢が健闘した。

 競技はナックルフォア(こぎ手4人と舵手の計5人乗り)で500メートルのタイムを競った。優勝した戸田レインボウ西橋中平はこぎ手4人の名前の一文字を取ってチーム名にした。リーダーの会社員中野賢一さん(53)は「最後まで焦らずみんなの息が合った。楽しかった」。

 熟年女子(同200歳以上)では戸田市の主婦チーム「とと母(まあ)ちゃん」が2位。リーダーの和田早苗さんは「みんなが楽しくこげたのが好結果につながった」と話した。

 戸田市議会も2チームが出場し、うち1チームが決勝に出場し5位に。ボート部長を務める石井民雄議長は「2月から練習に励んだ成果が出た。大健闘だ」とたたえた。

最終更新:9/19(月) 10:30

埼玉新聞