ここから本文です

デル=ポトロらアルゼンチンが決勝へ、マレーら英国は準決勝敗退<男子テニス>

tennis365.net 9月19日(月)13時34分配信

デビスカップ

男子テニスの国別対抗戦デビスカップ準決勝イギリス対アルゼンチン(スコットランド/グラスゴー、インドアハード)は最終日にリバース・シングルスが行われ、2勝2敗で迎えた最終シングルスでL・マイェール(アルゼンチン)がD・エヴァンス(英国)を下し、アルゼンチンは通算3勝2敗で2011年以来5年ぶりの決勝進出を果たした。

【デルポ、マレー破り決勝王手】

当初、最終シングルスにはJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が登場予定だったが、16日のシングルスでA・マレー(英国)をフルセットの接戦で下し、17日のダブルスにも出場していたため、その疲労からシングルスの出場が見送られていた。

そして、マイェールが代わりに出場し、エヴァンスを4-6, 6-3, 6-2, 6-4の逆転で破った。

アルゼンチンのD・オルサニック監督は「彼(マイェール)の試合は、何かが起こるかもしれないと信じていた試合だった。第1セットこそかなり緊張していたが、その後は素晴らしい努力の結果だと思っている」とマイェールを称賛した。

5度目の決勝進出を果たしたアルゼンチンは初優勝に向け、決勝戦でクロアチアと対戦する。

この日のシングルス第1試合では、マレーが満員となった地元の声援を受けG・ペラ(アルゼンチン)を6-3, 6-2, 6-3のストレートで下した。

イギリスは初日の16日に行われたシングルスでは、アルゼンチンにいずれも敗れ、0勝2敗の崖っぷちに立たされていた。

17日に行われたダブルスでマレーは実の兄のJ・マレー(英国)と組み、デル=ポトロ/ マイェール組から勝利をあげてイギリス・チーム勝利の可能性をつないでいたが、昨年に続く優勝の夢は準決勝で絶たれた。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:9月19日(月)14時25分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]