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ユヴェントス、インテル、ミランも欲しい ベンチスタート続く“プレミア屈指の司令塔“を今冬に獲得へ

theWORLD(ザ・ワールド) 9/19(月) 9:40配信

セリエAから熱視線

今季から指揮を執るアントニオ・コンテの下で主に試合途中から流れを変える役割で起用されているチェルシーMFセスク・ファブレガスは、自身の役割をどう捉えているのだろうか。

コンテはセスクが自身のプランに入っていることをアピールしているが、昨季に比べてセスクの出場時間は明らかに減っている。セスク本人も後半途中からしか出場できない現状に不満も感じていることだろう。

そのセスクに熱視線を送っているのがセリエAだ。英『Daily Mirror』は、ユヴェントス、ミラン、インテルの3クラブが今冬にもセスク獲得へ動くと報じており、プレミアリーグ屈指の司令塔でもあるセスクは非常に高く評価されている。

ミランとインテルは中盤から攻撃を組み立てる選手が欠けており、今のままでは不十分だ。ミランはカルロス・バッカ、インテルはマウロ・イカルディを活かすためにセスクのような存在は貴重だ。

ユヴェントスは今夏にミラレム・ピアニッチも獲得したが、中盤の底からゲームを組み立てるアンドレア・ピルロのような役割をセスクに任せる考えなのかもしれない。

同メディアはセスクが現状に満足していないと伝えているが、今冬にもチェルシーを離れる選択肢はあるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/19(月) 9:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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