ここから本文です

モウリーニョやアンチェロッティよりも上 数多くの名将から指導受けたモッタが選ぶ最高の指揮官が少し意外

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/9/19(月) 13:10配信

将来は指導者の道を目指す考えも

現在PSGでプレイするMFチアゴ・モッタは、これまでジョゼ・モウリーニョ、カルロ・アンチェロッティら世界的な名将の指導を受けてきた。所属クラブもバルセロナ、インテル、PSGと強豪クラブばかりで、様々なスタイルで戦った経験豊富な選手だ。

しかし、モッタにとっての世界最高の指揮官はモウリーニョでもアンチェロッティでもない。伊『Calciomercato』によると、モッタにとって最高の指揮官だったのはジェノア時代に指導を受けたジャンピエロ・ガスペリーニだ。

「僕はこれまでモウリーニョ、アンチェロッティ、ベニテスといった指揮官たちと仕事をしてきたけど、ガスペリーニのような人はいなかったよ。彼は僕に人間的な部分、戦術、テクニックを教えてくれたからね。僕は現役を終えたら指揮官になりたいんだ。多くのフットボールを見てきたし、ゲームの全ての部分を読むうえで中盤ほど良い場所はないよ」

モウリーニョの率いたインテルでは3冠を達成し、アンチェロッティ率いるPSGでも国内リーグを制するなど数多くのタイトルを獲得したが、それでもガスペリーニには敵わないようだ。モウリーニョやアンチェロッティからも学んだことは多いはずだが、モッタはガスペリーニに強い影響を受けて指揮官の道へ進むことになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2016/9/19(月) 13:10

theWORLD(ザ・ワールド)