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また“スーパーサブ武藤“が決めた! 英紙も称賛するサムライFWこそ日本代表が求める点取り屋か

theWORLD(ザ・ワールド) 9月19日(月)17時50分配信

途中出場からでも結果を残す

18日に行われたアウグスブルク戦に途中出場したマインツ所属の日本代表FW武藤嘉紀は、後半36分に勝利を決定づける得点を決め、チームの3-1勝利に貢献した。

この活躍に英『Daily Mail』はスーパーサブ武藤が決めたと伝えており、開幕戦のドルトムント戦に続いて途中出場から得点を決めた日本人ストライカーを称賛している。

ドルトムント戦のヘディングシュートに比べるとアウグスブルク戦での得点はこぼれ球を押し込んだラッキーなものだったが、武藤は出場するたびに結果を出している。

今季武藤はリーグ戦ではまだ1度も先発出場がない状況で、この試合でも先発したFWジョン・コルドバとの交代でピッチに立っている。当然武藤は先発したいはずだが、今のマインツにとってベンチスタートからでも結果を出してくれる武藤は貴重な存在で、まさにスーパーサブだ。

欧州で戦っている日本人選手の中でも途中出場から得点を積み重ねるのは珍しいケースだが、今後は武藤が日本代表で最も頼れる点取り屋になってくれるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月19日(月)17時50分

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