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ネイマールのプレイは美技なのか、挑発行為なのか またまたスペイン国内で議論巻き起こる

theWORLD(ザ・ワールド) 9月19日(月)19時40分配信

レガネス戦のプレイが注目集める

素晴らしいテクニックと受け取るべきなのか、それとも相手を苛立たせる挑発的な行為と受け取るべきなのか。バルセロナFWネイマールのプレイが再び議論を呼んでいる。

ネイマールは17日のレガネス戦で、大差がついていた試合終盤に足の裏でボールを触って相手を翻弄するプレイを見せた。このプレイにレガネスの選手が苛立ってネイマールの足を削ったが、ネイマールのプレイをオシャレと取るか不要な挑発行為と取るかは議論が分かれるところだ。

スペイン『MARCA』も美しいのか挑発的なのかと疑問を投げかけており、これまで何度かあった試合終盤のトリックに注目している。

最も印象的だったのは2014-15シーズンの国王杯決勝アスレティック・ビルバオ戦だろう。ネイマールは試合終盤にヒールリフトで相手をかわそうとし、これにビルバオ側が激昂する一幕があった。今回レガネスの選手はあそこまで怒ったわけではないが、ネイマールにはまだ決着が見えた試合終盤にアクセントをつけたプレイをしたいとの気持ちが残っているようだ。

サッカーファンの中には、ただ時間を潰すだけではなく意外性溢れるプレイを見せてほしいと思う者もいるだろう。スペインではこうしたプレイが批判の対象になっているが、ネイマールのプレイは美技なのか、それとも不要な挑発的行為なのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月19日(月)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

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