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いい加減代表に呼んでもいいんじゃ…… ユヴェントス戦1G1Aのエースにバネガも「代表にふさわしい」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月19日(月)20時20分配信

アルゼンチン代表にはなかなか招集されず

18日に絶対王者ユヴェントスを2-1で撃破したインテルは、エースのマウロ・イカルディがチームを引っ張った。イカルディは先制された直後にコーナーキックからヘディングで同点弾を叩き込むと、今度は右足でクロスを上げてイヴァン・ペリシッチの得点をアシスト。見事な1得点1アシストだった。

この活躍にチームメイトのMFエベル・バネガは、イカルディをアルゼンチン代表に呼ぶべきだと主張。アルゼンチン代表は先日10月に行われるワールドカップ南米予選に向けたメンバーを発表したが、そこにバネガの名前は入っている。しかし、イカルディの名前はない。

伊『FC Internews』によると、バネガは改めてイカルディが代表にふさわしい選手だとコメント。得点が保証できるストライカーだと感じているようだ。

「明らかにイカルディは代表に呼ばれるにふさわしい選手だよ。得点も決められるし、僕は彼が選ばれることを望んでいる。イカルディはリラックスし、今のパフォーマンスを続けないとね。僕たちもユヴェントス戦のパフォーマンスを継続しないといけないし、練習でも試合でも強度を高めていかないと」

イカルディは過去に同じアルゼンチン人FWのマキシ・ロペスから妻のワンダ・ナラ夫人を奪ったとのイメージが根付いており、アルゼンチン国内でもあまり評判が良くない。これだけの活躍を見せていれば代表に呼ばれてもおかしくはないが、やはりロペスとの一件が影響しているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月19日(月)20時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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