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「イタズラなKiss」映画化。佐藤寬太(劇団EXILE)ら出演者が神コレに

Lmaga.jp 9月19日(月)17時49分配信

累計発行部数3500万部の少女漫画『イタズラなKiss』が初めて映画化。全国公開に先駆けて、劇団EXILEの佐藤寬太、モデル大倉士門ら主演キャスト5人が、9月17日の『神戸コレクション2016 AUTUMN&WINTER』に登場した。

大歓声に包まれた、5人のメインキャスト

作者・多田かおるが1999年に急逝し、未完ながらも今も愛され続ける同作。運動神経抜群、IQ200のイケメン・入江直樹に恋した、ドジでおバカな相原琴子の一途な姿を描くラブストーリーだ。今回は佐藤寬太(劇団EXILE)が入江役、大倉士門が琴子に惚れる金之助役、美沙玲奈が琴子役を演じる。

入江のごとくクールにランウェイを歩いた佐藤は「原作のファンの方もすごい楽しめるような名場面集が散りばめられていて、みなさん楽しめる作品になっているのではないかと思います」と作品を紹介。大倉は「1年前に出会ったとは思えないぐらい、仲良くみんながでごはんに行ったりしました」とコメントし、琴子の親友のじんこ役を演じる灯敦生は「博多ロケだったんで、みんなでラーメンを食べに行ったり、男子は2人で銭湯に行ったりしていましたね」と仲の良さを裏付けた。映画は11月25日に公開、原作者が残したプロットを脚本化しているというのも注目だ。

最終更新:9月19日(月)18時1分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。