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本田望結、“BFG(貧乏で太い声の芸人)”麒麟の変装に驚き「そっくり!」

クランクイン! 9月19日(月)19時30分配信

 スティーヴン・スピルバーグ監督とディズニーの夢のコラボレーションによって生まれた映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の公開記念イベントが19日、都内で行なわれ、日本語吹替えを務めた本田望結が出席。この日は敬老の日とあって、孫を連れた年配の方々も大勢詰め掛け、満席となった会場で本田は、「この作品を皆さんに観ていただけるのが本当に幸せ。忘れられない時間になれば」と笑顔で語った。

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 本作は、世界的に有名な児童文学「オ・ヤサシ巨人BFG」(ロアルド・ダール著)をスピルバーグ監督が映画化した感動のファンタジーアドベンチャー。“夢”をつくって子どもたちに届ける心優しい巨人BFG(マーク・ライランス)と好奇心旺盛な少女ソフィー(ルビー・バーンヒル/日本語吹替:本田)、孤独だった二人が友情を超えた絆で結ばれ、やがて大きな変化と奇跡を起こす。

 ついに映画が公開され、感無量の様子を見せる本田は、「ディズニーさんの作品で声優をやらせていただくのが夢でした。今回、2つの夢が同時に叶って幸せな気持ちです!」と興奮気味。フィギュアスケート仲間にも大好評のようで、「一緒のリンクで練習している織田信成選手も観てくださったそうで凄く嬉しかったです!」と満面の笑みを浮かべた。

 また、先月、ジャパンプレミアで来日したマークから夢を託された本田は、“夢の配達人”として日本全国でキャンペーンを実施。名古屋では名鉄百貨店の巨大マネキン、ナナちゃん(身長6.1m)、福岡では全長41mの釈迦涅槃像、そして大阪ではナニワの『BFG』と言われる?漫才コンビ、オール阪神・巨人をそれぞれ訪問し、映画のPRに務めた本田は、「(逆に)夢をたくさんいただきました。とくにオール阪神・巨人さんは大好きだったので、お会いできて凄く嬉しかったです」と元気いっぱいに報告した。

 なお、イベント後半には、サプライズゲストとして『BFG』に扮したお笑いコンビの麒麟(川島明、田村裕)が、本田へのねぎらいと大ヒットを祈願して、特製ケーキ持参で登場。「BFG:貧乏と太い声の芸人、麒麟です」と低音を響かせながら川島が自己紹介し、マントを脱ぎ捨てると本田は、「そっくり!」と驚きの表情を見せていた。

 映画『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』は現在公開中。

最終更新:9月19日(月)19時30分

クランクイン!