ここから本文です

マグヌッセン「今季2回目の入賞。完璧なレースをした」:ルノー シンガポール日曜

オートスポーツweb 9月19日(月)12時39分配信

 2016年F1シンガポールGP決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは10位、ジョリオン・パーマーは15位だった。

F1最新フォトコーナー

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=10位
 この結果はチーム全体の後押しとなるはずだから、すごくうれしい。ここまで厳しいシーズンを送るなかで、何とかポイントを取りたいと毎戦思っている。それがようやくかなった。

 でもこれからも戦い続けるよ。僕らがなぜ戦うのか、なぜ諦めないのか、今日のような結果からそれが分かる。

 戦略、スタート、そしてマシンバランスがものをいった。ここまでのレースをして勝てないなんて不思議。だって完璧だと感じたんだ。

ジョリオン・パーマー 決勝=15位
 タフなレースだった。全然チャンスが訪れなかった。スタートでは何かがうまくいかなくて出遅れた。スローパンクチャーもしているし、デブリを拾ったのかもしれない。

 かなり早い段階でピットに入ったので、その後のスティントは長めにとらなければならなかった。計画どおりバランスが取れたスティントの長さで走ることができず、タイヤを労わりながら走らなければならなかった。

 マノー勢の後ろで時間をロスした。このコースではどうしても抜けないんだ。でもポジティブな面では、すべてがうまくいけばポイントを取れる可能性があることが分かった。セパンでそれを目指すよ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:9月19日(月)12時39分

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。