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飛行機間近、空の日フェス

紀伊民報 9/19(月) 17:00配信

 和歌山県白浜町の南紀白浜空港で17日に「空の日フェスタ2016」があった。一部が開放された空港は多くの家族連れや写真愛好者らでにぎわった。

 県防災航空隊は来場者の間近でヘリコプターの飛行や救助訓練を披露。海上自衛隊や海上保安庁の航空機のほか、空港で働く大型消防車などの展示もあった。南紀チアーエンジェルスの子どもたちはチアリーディングを披露した。

 空港ビルでは、旧日本海軍の主力戦闘機「零戦」の計器板(レプリカ)展示があり、ファンが見入った。

 5歳の孫を連れて来場していた田辺市あけぼの、松元光徳さん(63)は「実際に空港(エプロン)へ入ってみると、想像以上に広く感じる。間近で見た航空隊の訓練はすごかった。ああいう訓練がいざという時に生かされるのだろう」と感心した様子だった。

最終更新:9/19(月) 17:00

紀伊民報