ここから本文です

「運がある」 1G1Aのイカルディ、通算7点目で“ユーヴェ・キラー”健在

SOCCER KING 9月19日(月)17時10分配信

 セリエA第4節が18日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでユヴェントスと対戦し、2-1と逆転勝利を収めた。1得点1アシストの活躍を見せたアルゼンチン人FWマウロ・イカルディが試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じている。

 サンプドリア時代を含め、ユヴェントスから通算7ゴール目となり、“ユヴェントス・キラー”とも呼べるイカルディ。「ユヴェントスは自分がたくさんゴールを奪っている相手であることは確かだ。ほかの試合との違いを説明することはできない。恐らく、サッカーでは時に多数のチームが過小評価されている。ユヴェントスとの一戦は、イタリア・ダービー。ピッチではこのように高いテンションで行われるものだ」と語り、ダービーでの勝利を喜んだ。

 また、「自分がこのようにユヴェントスから多くゴールを奪っている理由はわからないよ。恐らく運があるのだろう。だけど、ユヴェントスのようなライバルから得点できることは素晴らしいもの。僕らは常にハードワークをし、落ち着いている。時に結果がでないこともあるけれど、シーズンはまだ長く、十分に働くことができるだろう」と続け、ユヴェントス戦でのゴールが運に恵まれたものだと謙遜した。

 インテルは次節、21日に敵地でエンポリと対戦する。
 

SOCCER KING

最終更新:9月19日(月)17時10分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。