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連勝街道ばく進中!! レアル、クラブ新&リーガ最多タイの16連勝達成

ゲキサカ 9/19(月) 5:54配信

[9.18 リーガ・エスパニョーラ第4節 エスパニョール 0-2 R・マドリー]

 リーガ・エスパニョーラ第4節3日目が18日に行われ、レアル・マドリーがエスパニョールのホームに乗り込んだ。MFハメス・ロドリゲスとFWカリム・ベンゼマに今季初得点が生まれたレアルは、2-0の完封勝利を収めて開幕4連勝を飾った。昨季からのリーガでの連勝は「16」まで伸び、クラブ新記録を樹立し、ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いたバルセロナが10-11シーズンに達成したリーガの連勝記録に並んだ。

 開幕3連勝と好スタートを切ったレアルは、昨季第27節レバンテ戦から続く連勝を「15」まで伸ばしてクラブ最多連勝記録に並んでおり、エスパニョール戦で新記録樹立を目指すことになった。前半11分にはエスパニョールに好機を創出されたものの、FWレオ・バチスタンがPA内から放ったシュートをGKキコ・カシージャが左足1本でストップして先制点を許さない。

 FWクリスティアーノ・ロナウドを体調不良で、FWガレス・ベイルを負傷で欠く攻撃陣はなかなか決定機を生み出せなかったが、前半終了間際に今季初先発のJ・ロドリゲスが大仕事をやってのける。MFトニ・クロースからパスを呼び込み、寄せてくる相手選手2人を鮮やかなタッチでかわすと、ミドルレンジから左足シュートでネットを揺らして先制点を奪取した。

 J・ロドリゲスの今季初得点でリードを奪ったレアルは、1-0として後半を迎える。すると後半14分、右サイドのFWルーカス・バスケスが送ったクロスをファーサイドのMFマルコ・アセンシオがヘッドで落とすと、ベンゼマが至近距離から強烈なボレーシュートを放ったが、好反応を見せたGKディエゴ・ロペスに阻まれてしまった。

 しかし後半25分、DFダニエル・カルバハルのパスから右サイドを駆け上がったL・バスケスのグラウンダーのクロスを、ニアサイドに走り込んだベンゼマがダイレクトで合わせてネットを揺らし、リードを2点差に広げた。ベンゼマにとってこの得点は今季初ゴールとなった。

 後半30分にはエスパニョールがカウンターを仕掛け、FWフェリペ・カイセドが決定機を迎えるも、カルバハルの足に当たってコースが変わったシュートはカシージャの好セーブに阻まれてしまう。その後も両チームともゴールを狙ったもののスコアは動かず、レアルが2-0の完封勝利を収めて開幕4連勝を飾った。

最終更新:9/19(月) 6:03

ゲキサカ

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