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青森県内外のゆるキャラが相撲で熱戦/つがる

Web東奥 9月19日(月)11時22分配信

 青森県内外のゆるキャラが力士となり市町村の観光振興や企業PRに一役買う第4回青森県全国ゆるキャラすもう大会が18日、つがる市のイオンモールつがる柏シャコちゃんコートで開かれた。19体が熱戦を繰り広げ、パチンコ店を経営するミナミ(弘前市)のマスコット「ピーちゃん」が初優勝した。
 地域の有志でつくる大会実行委員会(荒谷政志委員長)が主催。
 「ピーちゃん」は、優勝候補の「米(マイ)ケル」(中泊町)を準決勝で破り、決勝では「とよぴ」(青森トヨペット)に体を押しつけ、最後は押し倒しで制した。東奥日報社の「福ロウ」は1回戦で敗退した。
 前回大会で3連覇を果たした「雲丹(うんたん)」(佐井村)は殿堂入りとなり、土俵入りだけの披露となった。
 土俵の周りは多くの家族連れが陣取り、子どもたちがお気に入りのキャラクターを夢中になって応援。久野馨子さん(青森市三内西小1年)は「モーリー(青い森鉄道)が負けて悲しかったけど、見ていて楽しかった」と笑顔を見せた。つがる市の片山瑠海さん(瑞穂小2年)は「雲丹の短い足での土俵入りがかわいかった」と話した。
 大会後は、ゆるキャラたちとのふれあいタイムもあり、子どもたちが握手や記念撮影をして楽しんだ。

東奥日報社

最終更新:9月19日(月)11時22分

Web東奥