ここから本文です

米女優シャーミアン・カーさん死去 「サウンド・オブ・ミュージック」長女役

CNN.co.jp 9月19日(月)15時27分配信

(CNN) 映画「サウンド・オブ・ミュージック」の長女リーズル役で知られる米女優のシャーミアン・カーさんが17日に死去していたことが分かった。73歳だった。公式サイトなどが確認した。

遺族によると、死因は認知症による合併症。

同映画で末妹のグレーテルを演じた女優のキム・カラスさんは18日、訃報を受け、カーさんは「優美だった」と悼んだ。

遺族によると、サウンド・オブ・ミュージックでの成功の後、カーさんは結婚して映画界から引退。子ども2人を育てた。

また、内装デザインを手がける会社も設立した。顧客には米人気歌手の故マイケル・ジャクソンさんも含まれており、2人は特別な友情で結ばれていたという。

同映画に登場するフォン・トラップ家の7人きょうだいを演じた俳優の中で死去したのはカーさんが初めて。男爵夫人を演じた女優のエリノア・パーカーさんは2013年に死亡していた。

サウンド・オブ・ミュージックは1965年の映画で、作品賞を含むアカデミー賞5冠に輝いた。今や古典となっている同映画の劇中歌のうちの一つ、「もうすぐ17歳」はカーさんが歌ったもの。

最終更新:9月19日(月)15時27分

CNN.co.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。