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全国の梅酒170種を飲み比べ!〈全国梅酒まつりin東京2016〉湯島天神で開催/東京

Webマガジン コロカル 9月19日(月)12時14分配信

コロカルニュースvol.1861

2016年10月7日(金)から10日(月・祝)にかけて、東京・文京区の湯島天満宮(湯島天神)にて、〈全国梅酒まつりin東京2016〉が開催。全国各地の100の酒蔵から集まった梅酒、170種以上を飲み比べできるイベントです。

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これまで、東京のほか、福岡の太宰府天満宮、茨城の水戸・常磐神社、兵庫の西宮神社などで開催されてきました。東京での開催は二度目。昨年は浅草で行われ、5,000人以上が来場! 今年は湯島天神にて行われることになりました。

女性ファンが多いこのイベントには、正統派の梅酒をはじめ、日本酒ベースの梅酒、抹茶や、唐辛子、イチゴやマンゴーの梅酒など、多種多様な170種以上の梅酒が揃います。料金は前売り券が1,400円、当日券が1,600円(梅酒飲み比べ30分/いずれも税込)。初日には、全国の梅酒の梅酒奉納式が執り行われます。

また、梅酒をさらに楽しむ取り組みも。日本で唯一の梅酒ソムリエ、金谷優氏監修の、全国梅酒品評会金賞受賞梅酒と料理のマリアージュ。そしてビアカクテルに、梅酒をベースに、緑茶、ミルク、ジンジャーエールの3種類で割って味の変化を楽しむ「梅酒の3種割り」も。全国の梅酒の即売会もありますので、ご自宅でも梅酒を楽しめます。

information
全国梅酒まつりin東京2016
会場:湯島天満宮(湯島天神)境内 
開催日時:2016年10月7日(金)~10日(月・祝)
料金:30分/前売り券1,400円(税込)、当日券1,600円(税込)


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:9月19日(月)12時14分

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