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鹿児島睦デザイン! パパブブレの七五三オリジナル〈千歳飴〉

Webマガジン コロカル 9/19(月) 12:11配信

コロカルニュースvol.1860

神様に、こどもの成長を報告し、感謝を奉告する行事〈七五三〉。このたび、人気キャンディショップの〈papabubble パパブブレ〉が、オリジナル〈千歳飴〉を発売することになりました!

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従来の千歳飴にはない、おじいさん、おばあさん、イヌ、ネコが描かれたかわいらしい千歳飴。2016年9月21日(水)より、全国9店舗の直営店などで販売されます。

スペイン・バルセロナ発祥のパパブブレ。東京都中野区の〈有限会社カンノ〉が伝統のアメ細工の技術を用いて日本展開をスタート。ちかごろではアメにとどまらず、グミ、キャラメル、マシュマロなどのソフトキャンディも開発しています。

そんなパパブブレですが、千歳飴の発売は初めてのこと! 日本の伝統文化である“七五三”のお祝いとして定番の“千歳飴”を、主役の子供たちが持ち歩くのもかわいく、食べても美味しいものにしたいという思いから、オリジナルの千歳飴が作られたのだそう。

フレーバーは子供たちが大好きなイチゴ、コーラ、レモンの3種。長さは1本約15cm、価格は3本入りで1,200円(税込)です。

このおしゃれな千歳飴、パッケージにもこだわっており、デザインは福岡在住の陶芸家・鹿児島睦(かごしままこと)さんが手がけています。鹿児島さんは、

「千歳飴の固定概念で描かないよう、とにかく楽しい袋にしようと考えた。私自身もこのおじいさん、おばあさんやイヌ、ネコたちのように仲良くすごせたらいいなと思っている」

とコメント。子供たちだけではなく大人も欲しくなるような、楽しくて他にはない千歳飴が出来あがりました。

そして、鹿児島さんの出身地である、福岡の〈パパブブレ 福岡天神地下街店〉では、鹿児島さんデザインのオリジナルラベルや紙袋をご用意。福岡にちなんだ絵柄のキャンディを店舗限定で販売中しています。これはうらやましい! ほか、日本各地の販売店については〈papabubble〉公式サイトにて。


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:9/19(月) 12:11

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