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NY最前線ヴォーカリストが結成したスペシャル・ユニット“ティレリー”、1stアルバムを日本のみCDでリリース

CDジャーナル 9/20(火) 17:17配信

 米NYを拠点に活動する女性ヴォーカリスト、ベッカ・スティーヴンス、レベッカ・マーティン、グレッチェン・パーラトから成るスペシャル・ユニット、ティレリー(Tillery)のデビュー・アルバム『ティレリー』(RPOZ-10026 2,400円 + 税)が9月21日(水)にリリースされます。

 2010年から活動をスタートし、それぞれのソロ活動が多忙となるなか定期的にライヴやワークショップを行ない話題となっていたティレリー。現代ジャズを代表するヴォーカリストが集結したスーパー・ユニットのアルバムがついに完成。CDでのリリースは日本限定です。

 アルバムには、それぞれのオリジナル曲をはじめ、故プリンスの名作『パープル・レイン』収録曲「テイク・ミー・ウィズ・ユー」や、ジャクソンズの「プッシュ・ミー・アウェイ」などのカヴァーも収録。3人の美しいハーモニーとアレンジでオリジナルとは異なる曲の魅力を引き出しています。日本盤には、ボーナス・トラックとしてアントニオ・カルロス・ジョビンの「コルコヴァード」を特別収録。

 また、収録曲「スウィートハート」にはラリー・グレナディア(b)とマーク・ジュリアナ(dr)、「マグナス」には今回エンジニアを務めたピート・レンデ(key)が参加。マスタリングは、ティグラン・ハマシアンらハイエンドなミュージシャンから大きな信頼を得ているドラマーのネイト・ウッドが担当。NYの空気がたっぷりと詰まったアルバムとなっているようです。

最終更新:9/20(火) 17:17

CDジャーナル