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バンクーバーでエルメスが職人技一般公開 アトリエ職人たちが熟練技巧披露

みんなの経済新聞ネットワーク 9月20日(火)2時49分配信

 バンクーバーのジャックポール・プラザ(1055 Canada Place, Vancouver)で9月21日から、フランスの高級ブランド、エルメスの職人たちが熟練技巧を公開する「Hermés at Work」が開催される。(バンクーバー経済新聞)

 同社広報は「エルメスの商品を造るのには時間、素材、道具、才能、情熱、知恵、そして技術が必要だ。全ての完成作の影には長い修習と絶え間ない努力があり、洗練された動きの影には正しい道具使いと歴史が、細部にまでこだわったディテールの影には厳しい目とプライドを守る人がいる。多くの人にエルメスの伝統的な物づくりの姿勢に触れてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 会場ではシルクスカーフの色付けやハンドバッグ、馬具、ジュエリー、時計などの製作工程を見学でき、アトリエで働く職人たちから説明を受けることもできる。

 開催を記念して、期間中ダウンタウン店(755 Burrard St. Vancouver、 TEL 604-681-9965)のウインドーにはベルギーのアーティストIsabelle de Borchgraveさんがアトリエの様子を紙で描写した作品も飾る。

 開催時間は11時~19時。入場無料。今月25日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月20日(火)2時49分

みんなの経済新聞ネットワーク

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