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ビルボードジャパンとCiPが、ライヴ体験の拡張をテーマにした〈ライブ・ミュージック・ハッカソン〉を開催

CDジャーナル 9月20日(火)17時17分配信

 Billboard Liveや、音楽チャートなどのメディアの運営で知られる「Billboard JAPAN」と、“コンテンツ x デジタル”産業の拠点を形成する活動母体「CiP協議会」の共催により、ライヴ体験の拡張をテーマにした〈LIVE MUSIC HACKASONG(ライブ・ミュージック・ハッカソン)〉が開催されます。

 〈LIVE MUSIC HACKASONG〉は、ライヴとテクノロジーを組み合わせることによって生まれる新たな演出技術やライヴ会場以外での疑似体験など、新しい形のライヴをテーマに技術やアイディアを競い合うもの。参加希望者は発表されている参加企業(Dentsu Lab Tokyo, 株式会社東芝, Napster, 株式会社レコチョク)の提供するアーティストの生体データや人工知能などの技術から使用したいものを選択してエントリー。審査通過者は11月12日(土)のアイディアソン、12月11日(日)のハッカソンを経て、2017年1月26日(木)に東京・赤坂 Billboard Live TOKYOで開催される最終審査で優勝グループを決定。最優秀賞を獲得したグループには賞金10万円を贈呈。成果物は1ヶ月間、Billboard Live TOKYOのエントランスに展示されます。

 応募受付はすでに始まっており、9月30日(金)まで。詳細はオフィシャル・サイト(www.billboard-japan.com/hack2016)をご覧ください。

最終更新:9月20日(火)17時17分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。