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【シュートボクシング】鈴木博昭がKO勝利で11月S-cup出場へ

イーファイト 9月20日(火)0時21分配信

シュートボクシング協会
格闘技イベント「SHOOT BOXING 2016 act.4」
2016年9月19日(月・祝)東京・後楽園ホール

【フォト】TKO勝ちした鈴木

▼第12試合 メインイベント 65.5kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R無制限延長R
○鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB世界スーパーライト級王者)
TKO 1R2分32秒 ※3ノックダウン
●ジョーイ・ラケット(アメリカ/TORRES MMA SPORT)

 鈴木は2月にタップロン・ハーデスワークアウトに判定負けして以降は、RISE王者・裕樹に判定勝ち、健太とドロー。今回はRIZINが送り込んだ刺客、MMAファイターのラケットと対戦した。ラケットはムエタイをベースとし、RIZINが提携しているアメリカMMA団体「Combate Americas」の注目選手であるという。

 1R、前蹴り、左インローと蹴り技で距離を取る鈴木に対し、ラケットはパンチ主体のアグレッシブな攻めを見せる。手数を増やしていく鈴木は打ち合いを呼び込むと、左フックでダウンを奪う。

 立ち上がったラケットに左インローでダメージを与えた鈴木は右ハイで追加のダウン奪取。

 ラケットが大振りのパンチで逆襲に出ると、鈴木は首相撲からのヒザ蹴りで追い込み、トドメの左ハイ。これで3度目のダウンを奪った鈴木が見事なTKO勝ちを収めた。マイクを握った鈴木は「久しぶりの後楽園での試合でKO勝ち出来ました。もう一度命を懸けて挑みたいと思います」と11月11日に東京ドームシティホールでの開催が決定したSBワールドトーナメント『S-cup』制覇に向けて意気込みを語った。

最終更新:9月20日(火)0時21分

イーファイト