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小林麻央「転移」の生々しい告白 読者「このようにはっきり伺うと...」

J-CASTニュース 9月20日(火)14時22分配信

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が病気の進行状況の現状を初告白した。

【写真】麻央さんの病状が一部で報じられた今年6月、急きょ会見を開いた海老蔵さん

 2016年9月20日朝に更新したブログで、肺や骨などにも転移していることを打ち明けた。

■生検結果聞くまでは「暗闇に追いていかれるような感覚」

 麻央さんは2014年10月に自己チェックで左乳房にしこりを発見し、すぐに生検を受けた。医師からはその時点で「95%、癌です」と言われ、脇のしこりについても指摘されたという。20日のブログでは、

  「生検の結果を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う 暗闇に追いていかれるような感覚だった」

と振り返った。

 当日については「診察室に入った時の先生の表情で、『陽性だったんだな、癌なんだな』と分かった。心の準備は意外とできており、冷静に先生のお話を伺った」と回想。そして「この時点では、まだ脇のリンパ節転移のみだった(その後、現在肺や骨などに転移あり)」と当時の病状を報告すると同時に、現在の転移状況についても明らかにした。

 16年6月に会見を開いた夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(38)は、麻央さんの病状について「進行性がん」「手術に向けて抗がん剤治療を続けている」などと説明するにとどめていた。麻央さん本人も9月1日のブログ開設以来、具体的進行状況については公表してこなかった。

「奇跡って絶対にあります」「祈ってます 必ず治る」

 今回の初公表を受け、ブログのコメント欄には

  「このようにはっきり伺うとやはりショックで胸がつまり苦しくなります」
  「記事を読んでから、頭が真っ白です」
  「なんて声をかけてよいか 言葉が見つかりません」

といった声と同時に

  「大変な状況であったとしても、奇跡って絶対にあります」
  「大丈夫!大丈夫!大丈夫ったら大丈夫!絶対治るんだから」
  「祈ってます 必ず治る」

などと、力強いエールがいくつも寄せられている。

最終更新:9月20日(火)14時56分

J-CASTニュース