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リアルイベントで効果倍増! オウンドメディアとオフライン施策を組み合わせるポイントとは?

Web担当者Forum 9/20(火) 7:06配信

オウンドメディアを運営しているとオンラインだけの活動に集中しがちですが、実はオウンドメディアとオフラインの施策と組み合わせると、メディアの幅を大きく広げられます。

リアルイベントなどのオフライン施策とオウンドメディアを組み合わせると、次のようなメリットがあります。

・直接読者とつながることでメディアの方向性を決める参考になる
・既存読者との距離が近くなりエンゲージメントが向上する
・インフルエンサーとコラボして新たなユーザーにリーチできる
・リアルイベントをきっかけに新しいブランドとタイアップできる

せっかくのオウンドメディアが、ネットだけで閉じてしまうのはもったいないことです。自社のオフライン施策と組み合わせてもっと盛り上げられないか、一度考えてみませんか?

今回は、「TABIPPO.NET」の事例をもとに、オウンドメディアとオフライン施策を組み合わせるヒントを紹介します。

読者が旅行者になって、書き手になるというサイクル

TABIPPO.NETはTABIPPOが運営するオウンドメディアで、現在のPVは月間150万PV程度。社員2人で運営し、世界中を旅するライターから記事を寄稿いただいています。当初のブログ時代から数えると6年目で、月間100記事前後をリリースしています。

TABIPPOは、大学生時代に世界一周を経験した6人でスタートしました。成し遂げたかったのは、「世界一周やバックパッカーに関する情報の非対称性を解決すること」です。「世界一周に行きたくても、経験者の知り合いがいないし情報もない」という状況を解決するために、自分たちの経験を日夜発信していました。

現在もその流れを汲み、長期海外旅行者や世界一周経験者を旅するライターとして迎えて、「旅を楽しみながら最新の原体験を発信する場」としてメディアを運営しています。

TABIPPO.NETの読者が旅行者となり、旅行者がライターとして情報を発信する。その情報を受け取った読者が次のライターとなる、というサイクルが生まれ始めています。

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最終更新:9/20(火) 7:06

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