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重国籍から見える「今」 二国の法律守る「不可能でない」

朝日新聞デジタル 9月20日(火)5時30分配信 (有料記事)

 民進党の新代表に選ばれた蓮舫氏が二つの国籍を持っていたことに批判が上がったことで、「国籍」への関心が高まっている。従来あまり意識されてこなかったテーマが、政治家の資質という論点で浮上してきた形だ。国籍を考えることで、どのような「今」が見えてくるのだろう。

 国際社会学者の佐々木てる・青森公立大准教授は、日本と米国の二つの国籍を持つ。しかし、そのことを自分で確認したのは40歳を過ぎてからだ。
 両親は日本人で、米国滞在中に佐々木さんが生まれた。米国は国内で生まれた人に国籍を与えるため、「もしかしてパスポートがとれるかもと思い米国大使館に行ったら、本当に発行されて驚きました」。……本文:3,663文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)5時30分

朝日新聞デジタル