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〔記録的短時間大雨〕鹿児島県薩摩・大隅地方で1時間120mm以上の猛烈な雨続く 災害発生のおそれ 安全確保を

レスキューナウニュース 9月20日(火)0時20分配信

気象庁のレーダー解析によると、20日02:00までの1時間に、霧島市南部付近で約120mmの猛烈な雨が降った模様です。気象庁は鹿児島県に記録的短時間大雨情報を発表し、今後の雨に対して警戒するよう呼びかけています。周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。また、悪天候に伴う交通機関への影響なども懸念されますので、今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。
鹿児島県では、薩摩・大隅地方を中心に昨日19日の夜遅くから台風本体の発達した雨雲がかかり続け、猛烈な雨が降り続いています。

■記録的短時間大雨情報
・約120mm :霧島市南部付近(~20日02:00)

・120mm以上:鹿児島市桜島付近、鹿屋市北部付近、鹿屋市南部付近、垂水市付近(~20日01:30)
・約120mm :曽於市付近、志布志市付近、大崎町付近(~20日01:30)

・120mm以上:南九州市付近(~20日01:00)
・約120mm :垂水市付近(~20日01:00)

・120mm以上:鹿児島市南部付近、南九州市付近(~20日00:30)

・120mm以上:枕崎市付近(~20日00:00)
・約120mm :南さつま市付近、南九州市付近(~20日00:00)

※記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した場合に、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表。近くで災害の発生につながる事態が生じていることを意味しています。ご自分の身を守ることを第一に行動してください。

レスキューナウ

最終更新:9月20日(火)2時20分

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