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【阪神・超変革】掛布二軍監督「ラッキーゾーン復活」に賛同

東スポWeb 9月20日(火)6時0分配信

 大の虎党として知られる関西大学・宮本勝浩名誉教授(71)の「ラッキーゾーン復活、ホームランシート設置」提言について掛布二軍監督は「そういう(甲子園球場縮小化の)考えはあっていいと思います。(過去に球団に対してラッキーゾーン復活を)選手が要望したこともあったみたいです」と賛同しながらも「ただ、甲子園は高校野球があるので球団の意向だけでは決められない事情があるようです。そこがネックなんですよ」と話した。

 さらに「最初に(球団内で撤去の話が出始めたのは)ブレイザー監督がラッキーゾーンを外したいと言いだしたからなんですよ。だけど掛布のホームランは減らしたくないから左翼か右翼のどちらかは残したいと。だから、本人にどちらがいいか聞いてくれって言ったそうです。それで私は(右翼から左翼へ吹く)浜風のことがありますから左翼側を外してくださいと言いました」と、幻の左右非対称化プランがあったことも明かした。

 ファンの間では「ラッキーゾーン復活はいい案。いつもお通夜みたいな試合をしていてつまらない。一発が増えると見ている方も楽しみが増える」(40代男性)、「阪神よりも相手が打つので差がよけいに広がる」(30代男性)などと賛否両論。球団首脳は「高校野球があるので難しい部分がある。(ラッキーゾーン)復活に向けた議論もない」と言い、現状ではよほど“世論”が高まらない限り実現は難しそうだ。

最終更新:9月20日(火)7時12分

東スポWeb

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