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韓国エコカー市場が急成長…販売量でドイツ上回る

中央日報日本語版 9月20日(火)7時12分配信

ことし上半期における韓国のエコカー市場規模はドイツよりも大きかったことが分かった。

19日、韓国自動車産業協会(KAMA)と欧州自動車産業協会(ACEA)によると、ことし1~6月、韓国内の完成車メーカーによるエコカー販売は計2万6161台だった。同期間、ドイツで新規登録されたエコカー台数は2万5031台で韓国を下回っていた。

昨年同期に韓国が1万5953台、ドイツが2万686台だったことを勘案すると韓国内のエコカー市場が急成長したのだ。

このように韓国のエコカー市場が急成長を遂げた背景には現代車のアイオニック(IONIQ)ハイブリッドや起亜車ニロ(Niro)などハイブリッドの新車を中心に販売が拡大したことがある。現代車アイオニックと起亜車ニロの韓国市場における上半期販売台数はそれぞれ5204台と8366台だった。

欧州自動車産業協会によると、ことし上半期のエコカー新規登録は英国が4万6014台で最も多く、フランス4万1606台、ドイツ2万5031台、スペイン1万5682台など計20万3024台に達した。昨年16万5426台から22.7%増えた。

最終更新:9月20日(火)7時12分

中央日報日本語版