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【シンガポール】技術企業の起業コストランキング、世界10位

NNA 9/20(火) 8:30配信

 英系不動産サービス大手ナイトフランクによると、技術関連企業の起業コストランキングでシンガポールは世界10位となった。
 調査は、世界27都市を対象に実施。技術関連企業が集積する地区の600平方フィート(約55.7平方メートル)当たりのオフィス賃料を比較した。
 16日付ビジネス・タイムズによると、シンガポールでは中部ブオナビスタの科学技術パーク「ワンノース」が調査対象となった。ワンノースのオフィスの年間賃料は600平方フィート当たり3万9,088米ドル(約399万円)。共同ワーキングスペースのオフィスは2万3,105米ドルとなり、通常のオフィスに比べてコストを40%低減できるという。
 ナイトフランク・シンガポールの幹部、カルビン・ヨー氏は「シンガポールで技術関連企業が急増した2年前は、中心業務地区(CBD)にオフィスを構える企業が多かったが、今ではそうした傾向は見られなくなった」と説明した。
 ランキングの首位は英ロンドン(6万6,706米ドル)。これに米ニューヨーク(6万2,736米ドル)、サンフランシスコ(6万1,680米ドル)が続いた。

最終更新:9/20(火) 8:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。