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社内のファイル管理に特化した「FinalCode」の機能限定版を提供開始(デジタルアーツ)

ScanNetSecurity 9月20日(火)8時0分配信

デジタルアーツ株式会社は9月16日、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」に、社内のファイル管理に特化した新しいエディション「FinalCode Express Edition」を10月3日より提供開始すると発表した。同製品は、2016年1月11日より提供を開始した「FinalCode Ver.5」の機能限定版となるもの。1ライセンスあたり月額1,000円(税別)で提供する。

「個別ファイルの暗号化」と「ローカルフォルダーの自動暗号化」というIRM製品の基本機能を搭載し、「共有フォルダー自動暗号化機能」「削除・不正通知機能」「Box連携機能」「CADファイル暗号化・閲覧機能」「大規模運用機能」を有償オプションとして追加購入が可能。オフライン環境でのファイル操作を可能にする「オフライン閲覧機能」や、システムとの連携を可能にする「FinalCode API」も、有償オプションとして追加購入できる。

(吉澤 亨史)

最終更新:9月20日(火)8時0分

ScanNetSecurity