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映画動員ランキング『君の名は。』がV4! 『映画 聲の形』は2位

ぴあ映画生活 9月20日(火)14時9分配信

2016年9月17日、18日の全国映画動員ランキングは、TOP3に新作2本がランクインするも、公開4週目の『君の名は。』(全国298館)が首位を守った。

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初登場2位は、大今良時の人気コミックを京都アニメーションが映画化した『映画 聲の形』(全国120館)。初登場3位には、吉田修一の同名小説を李相日監督が、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛らの競演で映画化した『怒り』(全国324館)が入った。

そのほか、スティーヴン・スピルバーグ監督の新作『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』(全国348館)が初登場8位にランクインしている。

次週は『真田十勇士』『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』『ハドソン川の奇跡』『メカニック:ワールドミッション』『闇金ウシジマくん Part3』などが封切られる。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)
1位『君の名は。』
2位『映画 聲の形』
3位『怒り』
4位『スーサイド・スクワッド』
5位『四月は君の嘘』
6位『シン・ゴジラ』
7位『超高速!参勤交代 リターンズ』
8位『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』
9位『ペット』
10位『キング・オブ・エジプト』

最終更新:9月20日(火)14時9分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。