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菊地亜美、パンサー向井から尾形との仲を疑われる

リアルライブ 9月20日(火)12時54分配信

 タレントの菊地亜美が19日、都内で行われたファミリーマート主催のイベント「Ameba Meister Food&Drinkフェア」にお笑いトリオのパンサーと出席した。

 「Ameba」ブログの人気ブロガーらを多数招待し、ファミリーマート協賛メーカーの商品をブログで紹介してもらおうと行われた本イベント。途中、ステージに上がったパンサー、フルーツポンチ、デニスら芸人たちがそれぞれ商品をプレゼンし、そのプレゼン技術を菊地が採点して優勝者に「あ~ん」のプレゼントするというユニークなコーナーも設けられたが、アイスクリームやカップ麺などを手に芸人たちが一人漫談のようなスタイルでそれぞれ商品をPRしていくなか、パンサーの尾形貴弘が大発奮。気合いのプレゼンで審査員・菊地の心を射止めて優勝をゲットすると、アイスキャンデーを手にした菊地から公約通り「あ~ん」のプレゼントをもらった。

 尾形のほうは「自信ありました。(菊地に)伝わっているんだなって思っていました」としたり顔で優勝を喜んだが、尾形のプレゼンをどこか冷ややかな目で見ていた同じパンサーの菅良太郎と向井慧は「納得いかない」と不満顔。菊地がそんな2人を横目に「『あ~ん』なんて(私生活では)やったことないので、尾形さんが『あーん』をした初めての男です」と尾形にすり寄り、過剰過ぎるくらいの表現で尾形のプレゼンを大絶賛すると、向井は「ちょっと疑ってしまいますね…」と2人の仲に疑惑の目。菊地は「芸は素敵でけど、別に性的な目では見ていないですよ!」と慌ててこれには。

 菊地はその後、自身がそもそもパンサーの3人の大ファンであることをしみじみ告白。「芸人の中でも特に優しくて清潔。普段はとっても穏やかな方たちなんですよ」と話すと、向井や菅も一瞬、機嫌を直して嬉しそうな表情を見せたが、菊地がさらに「ジャングルポケットより好き」と持ち上げつつ、最後は「でもシソンヌよりは下」と突き放すと、思わず苦笑い。会場を大爆笑させていた。

(取材・文:名鹿祥史)

最終更新:9月20日(火)16時18分

リアルライブ