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知られざる前相撲の世界 新弟子検査に合格の6人が挑戦

朝日新聞デジタル 9月20日(火)5時9分配信

 白鵬不在で激しい優勝争いとなっている大相撲秋場所。そんな幕内の熱戦をよそに、東京・両国の国技館で、新弟子検査に合格した6人が「前相撲」に挑んだ。

 前相撲は序ノ口の番付に入るために行われ、多くの場合、新弟子検査に合格した力士と番付外に落ちた力士が出場する。前相撲をとり、翌場所で序ノ口の番付にしこ名を載せることを出世と呼ぶ。前相撲の成績は翌場所の序ノ口の番付順に反映される。

 今場所は、新弟子6人に加え、番付外に落ちた3人が出場した。翌場所の序ノ口番付には、全員のしこ名が載ることになった。

 中日の8日目には、初出世となる6人の新弟子たちが土俵上での出世披露に臨んだ。(金居達朗)

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)10時53分

朝日新聞デジタル

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