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(社説)ブラジル政治―腐敗を断ち信頼回復を

朝日新聞デジタル 9月20日(火)7時0分配信 (有料記事)

 五輪とパラリンピック大会は成功裏に終わった。その責任を果たしたブラジルでは、国内政治の試練が続いている。
 ルセフ大統領が先月末、議会の弾劾(だんがい)裁判で罷免(ひめん)され、左派政権は13年間の幕を閉じた。
 政変は一区切りついたが、中道与党を率いるテメル新大統領の前途には難題が山積みだ。
 まずは経済の再建である。同時に徹底した汚職の根絶を断行せねば国民は納得できまい。
 ルセフ氏が「有罪」とされたのは、社会保障費の支払いを国営銀行に立て替えさせて政府会計を粉飾した不正だった。
 だが、それは問題の一部に過ぎない。……本文:1,848文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:9月20日(火)7時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
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