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汚れキャラもなんの 菊地亜美の“芸人顔負け”バラドル魂

日刊ゲンダイDIGITAL 9月20日(火)15時0分配信

 19日、菊地亜美(26)と「フルーツポンチ」「パンサー」ら人気芸人が「ファミリーマート」の商品PRイベントに出席した。

 MCから「モデルの菊地亜美さん」と紹介されると会場からは失笑が。これには菊地も「私自身、モデルのって紹介されたの初めてですよ。めっちゃイジってきますよね」とコメント。芸人たちからはさらに「妊婦さん」「ママタレ」と、アイドル時代から10キロ太ったことをイジられていた。

 元アイドルながら、すっかり「汚れキャラ」が定着した菊地。プレゼン対決の優勝者に選ばれた「パンサー」尾形貴弘(39)は、賞品として「菊地から“あ~ん”をしてもらう権利」を獲得したが、「もっとキレイなモデルさんが良かった」と残念そう。いつぶりの“あ~ん”なのかという質問に、芸人からは「誰も興味ねえよ!」とヤジを飛ばされる中、菊地は「アイドルだったから今までは断っていたんですよ」とレア度をアピールしていた。

「元祖バラドル」として今も現役バリバリの井森美幸(47)の後継者ともいわれ、小島瑠璃子(22)とそのイスを争っている菊地。小島は昨年、女性タレントで最も多くの番組に出演して話題に(429本)。

 小島の背中は遠くなってしまったが、今後は芸人顔負けのバラドル魂で芸能界を生き抜く覚悟のようだ。

最終更新:9月20日(火)15時0分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。