ここから本文です

【イノトランス16】日立製作所、ドライバーレス運転システムや高速車両AT-400など紹介

レスポンス 9/20(火) 9:00配信

日立製作所は9月20日から23日までの4日間、ドイツ・ベルリンで開催される世界最大規模の国際鉄道技術専門見本市「InnoTrans(イノトランス)2016」に出展する。

「InnoTrans」は最新の鉄道技術や製品が展示される見本市で、2年に1度開催されている。日立は世界の鉄道事業関係者に対し、高い技術力や製品・システムの強みを発信することを目的に2002年から出展しており、今回が8回目。

日立ブースでは、日立レールイタリアやアンサルドSTSとともに、通勤形・近郊形車両、地下鉄車両、ドライバーレス運転システムやモノレールのほか、イタリアの高速車両「ETR1000」、日本の新幹線と同じ高速車両で日立が提案するコンセプト車両「AT-400」など、日立製品フルラインアップを映像やパネル展示で紹介する。

また、日立が英国に建設中の車両保守基地内の様子を、VR(バーチャル・リアリティ)ヘッドセットを使って擬似的に見学ができる体験コーナーのほか、ロンドン市内のThameslink線で実際に使われている日立の列車運行管理システム「Tranista」も紹介する。

日立グループからは日立オートモティブシステムズ、日立金属、日立ニコトランスミッションも「InnoTrans」に出展する。

《レスポンス レスポンス編集部》

最終更新:9/20(火) 9:00

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。