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エブリンハム&山下のWTB勢、トライ王争い「5」で並ぶ/TL

サンケイスポーツ 9月20日(火)7時0分配信

 トップリーグは第4節を終え、今週末は試合がない。混戦の順位争い同様、個人ランキングも白熱。注目のトライ王争いはアンドリュー・エブリンハム、山下楽平のWTB勢が5トライで首位に立った。山下は全4試合に先発して3試合でトライ。入社3年目で、安定した決定力を見せる。

 昨季1位の日本代表FB五郎丸歩が不在の得点部門は、同代表SO小野晃征が、前節4位から小倉順平を1ポイント抑えて首位に浮上。2位の小倉は経験値では小野に劣るが、4試合で2トライ。キック以外でも得点を上積みできるのが強みだ。

 得点力にも大きく影響するGK部門も小野が首位。小倉が4差の3位につける。2位のゲラード・ファンデンヒーファーも含めた争いが注目だ。小野はPG部門でも首位の新鋭コディ・レイと1差の2位で“3冠”も狙える。

最終更新:9月20日(火)7時0分

サンケイスポーツ