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オリックス二軍 神戸サブで「ファーム感謝まつり」開催

東スポWeb 9月20日(火)10時0分配信

 オリックス二軍では今季最終節となる24、25日の広島戦(神戸サブ)を「ファーム感謝まつり」と題し、各種イベントを開催する。選手による入場者の出迎えや飲食店のテント村設置、グッズ抽選会、始球式の権利、選手との触れ合いなどが企画されており、両日ともチケットは完全予約制となる。

 オリックスでは2011年にファーム事業部を設立し、主催試合を神戸だけでなく、富田林、高槻、豊中と広げて各自治体との結びつきを強めてきた。ファンとコーチ陣の草野球やバーベキュー大会などユニークなイベントを重ね、5年間で観客動員も収入も飛躍的にアップ。最下位に低迷するチームとは思えない盛況ぶりとなっている。岡村グループ長は「これまで神戸であまりイベントをやれていなかった。今季の最終戦を本拠地で迎えることができるし、年間通じて応援してくれる神戸のファンへの感謝の思いからです」と理由を説明している。

 さらにオリックスは来季から合宿所や練習施設を大阪・舞洲に移転し、二軍の本拠地も舞洲球場になる。神戸サブでの主催試合は継続させるとはいえ、本拠地としては今回がラストゲームだ。岡村グループ長は「その意味では節目になりますね。でも“さよなら神戸サブ”ではなく、感謝祭として明るくやりたい」と張り切った。

最終更新:9月20日(火)10時19分

東スポWeb

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